General Medicine

Dr Clinton Lai

2009 - MBA Master of Business Administration, INSEAD

2003 - M.R.C.P (UK) Membership of the Royal College of Physicians, Royal College of Physicians of Edinburgh, UK

2009 - M.B. Ch.B Medicine, University of Birmingham School of Medicine, UK

Assoc Prof Jim Cummins

1970 - PhD Reproductive Biology, University of Liverpool, UK

1967 - MSc Reproduction and Embryology, University of North Wales, UK

1969 - BSc (Hons) Zoology, University of London, UK

オーストラリア在住。西オーストラリアのマードック大学で、解剖学、ヒト生物学、生殖バイオテクノロジーを指導。生殖生物学で豊富な経験を持ち、In Vitro Fertilization(IVF)等の受精技術にも助力。Human ReproductionやReproductive Biotechnology Onlineを含む数々のトップジャーナルの編集局に在籍、西オーストラリアのthe Scientific Advisory Committee of the Reproductive Technology Council(IVFクリニックを監督している政府機関)の議長を務める。10年間、編集の専門家として活躍、約2500件の論文を手がける。アジアでの親交も多く、2005年には大阪大学遺伝情報実験センターに客員教授として来日。

Dr Alison Sherwin

1992 - PhD Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

1988 - BSc (Hons) Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

ニュージーランド在住。専門は骨関節炎、組織工学と細胞培養を中心とした生化学で、テストと分析のあらゆる面で豊富な経験を持つ。文書技術が非常に高く、様々なジャーナルの査読を担当すると同時に、筆頭著者として多数のジャーナル記事と科学論文を発表。2001年以来、日本人著者から寄せられた健康・生命科学関連の3000件以上の原稿を校正しているエダンズ・グループの専任エディター。

Dr Nicholas Smith

2006 - PhD Biochemistry/Endocrinology, Queen Mary, University of London, UK

2002 - Postgraduate Certificate “Principles of Protein Structure”, Birkbeck, University of London, UK

2000 - BSc (Hons) Physiology, University of Bristol, UK

イギリス出身、ニュージーランド在住。エダンズ・グループのコンサルタント兼エディター。就任以前は、製薬産業向け医療教育サービスとして、世界的に認められた機関「メディクスインターナショナル」でシニア・メディカル・ライターとして、有名な製薬会社の様々な医療コミュニケーションプロジェクトを成功させ、医学・科学ライティング/コミュニケーションの膨大な経験を積む。ロンドン大学クィーン・メアリー校の細胞・分子科学研究所にて研究助手として主に糖尿病関連代謝疾患の生化学を中心とする研究に携わり博士研究を行う。博士論文のタイトルは、"The Role of PPARalpha in Modulating Glucose Tolerance and Insulin Action using In Vivo Models of Insulin Resistance" 。

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr Jennifer L Shoemaker

2007 - PhD Pharmacology and Toxicology, University of Arkansas for Medical Sciences, US

1997 - BEng Chemical Engineering, Vanderbilt University, US

アメリカ在住。神経変性疾患、内分泌障害、胃腸病学に焦点を置いた、薬理学と毒物学が専門。筋萎縮性側索硬化症の病状において第2のカンナビノイドレセプター(CB2)関与について研究、発表し博士号取得。エモリー大学の博士取得後の特別研究員として、初期の糖尿病における、消化器官の軸索の病態生理学を研究。非常に経験豊富で優秀なエディター。

Dr Margaret Lutze

1988 - PhD Biopsychology, University of Chicago, US

アメリカ在住。学位論文のテーマは視覚科学。研究は疾患による色覚の変化の評価と色覚の遺伝的根拠に関するもの。博士課程修了後の研修中には、眼科医としての活動と同時に眼科の臨床活動と研究でも経験を積む。その後は糖尿病性網膜症をはじめ、他の網膜疾患の研究を行う眼科医として仕事に取り組む。現在は中国・北京を拠点とする胃腸病学のジャーナル誌の英文エディターとして活動中。

Dr Susan Furness

1983 - PhD Embryonic Development, Glasgow University, UK

1980 - BA (1st Hons) Zoology, Oxford University, UK

イギリス在住。Beatson Institute(英国、グラスゴー)癌研究所で白血病等の進行に関連した血液生成幹細胞の成長に影響を及ぼす要因を調べるために様々な分子遺伝子技術を駆使、博士課程研究員を3年務める。後にグラスゴー大学の研究者として野外観察、血液サンプルからの放射性同位元素の分析、呼吸計での鳥の代謝モニタリングを通して海鳥のエネルギー要求性を分析。活発な科学研究の個人の経験と研究報告出版暦を持ち、総合内科、薬理学、遺伝学を含む広範囲にわたるテーマのアブストラクト、インデックス、科学論文の編集において多くの経験をもつ科学分野エディター。2007年までThomson Scientificのメディカル・インデックスのスペシャリストを務める。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Dr Neil Davies

2005 - PhD Biotechnology and Biomolecular Science, University of New South Wales, Australia

1998 - BSc (1st Hons) Biotechnology & Mathematics, University of New South Wales, Australia

オーストラリア在住。博士論文タイトル"The effect of chromatin structure and cisplatin at the human beta-globin gene cluster" 現在はオーストラリアで研究員、同時にフランス、ボルドーのFrancois Magendie Institute for Neuroscienceの博士研究員でもある。また数々の国際誌の査読を行っておりネイティブ・非ネイティブ両方の著者の論文原稿の校正も数多く担当。 その高度な実験技術と豊富な経験に裏付けられた校正に定評がある。(研究技術分野:急性器官型培養、脳スライスと培養神経細胞の、レンチウイルス操作と形質導入、カイニン酸およびプロピジウムヨウ化物染色、蛍光および共焦顕微鏡検査、生体マウスモデル、ウエスタンブロット、電気泳動的なジェル移動度シフト分析評価、オリゴヌクレオチド・デザイン、ゲノムDNA抽出、手動/自動DNA配列、PCR(大部分のタイプ)、細菌のプラスミドベクターへのクローニング、超遠心分離、3Dタンパク質コンピューターモデリング、放射線処理)

Dr Justin Mark Dean

2006 - PhD Physiology, University of Auckland Medical School, NZ

1996 - MSc and Technology (1st Hons) Chemistry, University of Waikato, NZ

1994 - BSc and Technology Chemistry, University of Waikato, NZ

ニュージーランド出身、アメリカ在住。博士論文のタイトルは「Endogenous Neural Excitation and Inhibition and the Evolution of Preterm Brain Injury」。現在、神経科学関連の分野の博士課程研究員。マイクロダイアリシスとレーザー・ドップラー・プローブ定位配置での、カテーテル、電極配置、動物の検視および解剖を含む大動物と胎児手術技術に携わる。電気生理学で皮質のEEGスパイク波と発作活動(脳のインピーダンス、脳の近赤外分光学(NIRS)、脳のレーザードップラー、温度、ECG、EMG、血圧、超音波血流測定と胎児の呼吸運動)など生体内で電気生理学のデータの計装、レコーディングおよび分析のエキスパート。またシステム生理学での研究はもとより複雑で独特な心血管および中枢神経系反応にも精通。様々なブロット分析技術、プライマー構造とシーケンス分析、mRNAとタンパク質抽出、RT-PCRとジェル電気泳動をなどの分子分野専門。脳組織の染色と分析、イメージングおよび付随する研究所技術を含む組織学の専門家。エダンズ・グループの化学および神経科学分野担当。

Dr. Raymond Price

2009 - MBA, INSEAD

2001 - PhD. Pharmacology, Vanderbilt University, USA

1996 - BA. Biochemistry, Whitman College, USA

アメリカ出身、フランス在住。薬理学者として特に分子薬理学、シグナル変換、神経科学に重点を置き、PhD取得。、イムノフィリン、神経再生配合を含む幅広い分野を研究。日本、米国およびヨーロッパで製薬会社やバイオテクノロジー企業に勤務。招待レビューを含み、20以上の研究論文を発表。過去7年にわたって、1100以上の科学出版物、プレゼンテーション、規定文書を編集、共著。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, USA

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, USA

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Dr. Mary R Cant

1996 - Masters of Public Health: Statistics & Epidemiology modules, University of Dundee

1980 - PhD.Pharmacology, University of Edinburgh, UK

1977 - BSc.(Biol Sci) Honours Pharmacology, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。University of Edinburghで研究員(薬理学)、University of London およびUniversity of Oxfordの研究アシスタントを務める。また哺乳類の心臓心室細胞で電気的活性に対する薬物影響の調査の電気生理学研究所を設立した University of Aberdeen にて生理学の講義も担当。欧州共同体CORDIS Resultsおよび出版データベースのための生物学、自然科学の校正を担当。また米国でBEST(British Expertise in Science and Technology)データベースとその姉妹データベースに関して幅広く執筆活動、校正経験を持つ。2007年まで薬物効果に関する質的・統計的情報を分析推論した英国のThomson Scientificの医療エディタ/データベースインデクサーを務める。

Mr. Art Riddle

2002 - B.A. (magna cum laude) Biology and Chemistry, Whitman College, USA

アメリカ在住。神経科学の研究とライティングの経験は10年以上におよび、現在は医学博士課程の最終段階に入っている。研究のテーマは神経発達と神経損傷のメカニズムについて。発達過程のげっ歯類における神経毒性学と経験依存的可塑性の研究を実施。博士課程では、低酸素性虚血性早期産脳損傷の小型前臨床動物モデルでのグリア損傷について研究。習得したスキルとしては、免疫組織化学、スライス培養、初代細胞培養、免疫ブロット法、タンパク質精製、動物手術、動物生理学、血流測定、光学・蛍光・共焦点顕微鏡検査法、医用画像、高磁場MRIなど。臨床医としても訓練を受けており、人体の解剖学、生化学、生理学、薬学、疫学にも詳しい。「Journal of Neuroscience」「Journal of Child Neurology」「Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism」「Stroke」上で多数のピアレビュー論文を発表。また、脳性麻痺、神経変性、神経毒性学、グリオーシス、脳血流などの分野でサイエンスライターとしての経験がある。

Dr. Cathel Kerr

1984 - PhD.Cellular Biology, University of Aberdeen, UK

1980 - B.Sc.(Hons).Microbiology, University of Glasgow, UK

1990 - Dip.Lib, Robert Gordon's Institute of Technology, Aberdeen, UK

イギリス在住。生医学的研究の分野、特に医学と医薬品情報の分野で有名な著者・論評家。広く経験豊かな科学者・著者であり、また医学誌『Lancet』のリポーターとしても執筆。生医学のコピーライターとして、またいろいろな製薬会社と情報サービスへのアブストラクター及びインデクサーとして長年の経験をエダンズ・グループの校正に活かす。特に胃腸病学の分野で健康科学と生命科学を校正担当。

Dr. Ellen Knapp

2000 - PhD.Developmental Medicine/Biology, Paediatrics, University of Auckland, NZ

1993 - M.Sc.Zoology, University of Auckland, NZ

1989 - B.Sc.Zoology and Cell Biology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。医療細胞生物学、特に小児科分析が専門。2000年より米国心臓協会フロリダ支部の博士研究員として迎えられる。文書技術が非常に高く、英語を母国語としない著者の原稿校正全般において豊富な実績を持つ。現在ニュージーランドUniversity of Auckland生理学部の講師および大学研究員兼務。

Dr. Maurice Curtis

2004 - PhD.Anatomy and Pharmacology, University of Auckland, NZ

2000 - M.Sc.(1st Class Honours) Medical Science, University of Auckland, NZ

1998 - B.hScMI.Health Science, Medical Imaging Unitech Institute of Technology, NZ

スウェーデン在住。博士論文タイトル「Neural Progenitor Cells in Huntington’s Disease Human Brain」。現在、神経変性障害を研究中の博士研究員。2007年に科学雑誌「Science」誌に書いたカバー記事を含む数々の有名な国際ジャーナルに多数執筆。世界各国で神経学関連のテーマで客員教授として講演。実験と撮像法の広範囲な知識を活用し、生医学科学の非常に幅広い領域で活躍。

Dr. Marguerite Elgin

MbChB.(New Zealand Medical Degree), University of Otago, New Zealand

カナダ在住。専門分野は緊急医療。救急救命医療のNew Zealand Postgraduate Diplomaを取得。外傷の救急処置、小児救急医療及び心肺甦生が専門、同時に総合的な外科処置についての幅広い知識と経験を持つ。研究および実用医療の分野で活躍。

Shara McAuley

2002 - M.Sc.Reproductive Sciences, Monash University, Australia

1999 - B.Sc.Agricultural Science, University Of Melbourne, Australia

オーストラリア出身、北京在住。大動物の遺伝学 (生殖内分泌学、分子生物学、妊娠と出産、性分化と進化、人工繁殖技術等) が専門の研究者であり講師。タンパク質分析評価(RIA,ELISA)、分子生物学技術(DNAクローニング、プラスミド調整と浄化、電気泳動)、細胞培養、トランスフェクション、体外生成胚、卵母細胞吸引と胚等級づけとガラス化などを研究。人工授精、胚移植、子宮潅流および解剖に関する獣医学的技術を持つ。

Dr. Rachel Helliwell

1992 - PhD.Reproductive Physiology and Endocrinology, University of Aberdeen, UK

1987 - B.Sc.(Hons).Biology, University of Hull, UK

ニュージーランド在住。2006年まで放射線学、薬理学、神経科学、分子内分泌学における解剖学分野の研究員として多くの研究機関で活躍。この分野では高い注目を集め、出版物も多い科学者。多くの国際ジャーナルの査読者として高い人気を持つ。ジャーナルへ投稿の原稿の編集に優れた分析技術を活かす。基本的な分子、細胞生物学技術、原位置ハイブリッド形成、細胞と組織培養、免疫細胞化学、免疫組織化学、免疫蛍光、ウエスタンブロット法および Zymography、レセプター放射能写真術、レセプター結合分析、哺乳類の神経解剖学と神経内分秘学などが専門。

Dr. Rebecca Colebrooke

2006 - PhD.Molecular Genetics, Neuroscience, University of Cambridge, Downing College

2001 - B.Sc.1st Hons, Biochemistry & Pharmacology, University of Leeds

イギリス在住。博士論文タイトル「Molecular, neurochemical and behavioural analyses of a novel dopamine-depleted mouse model of Parkinson’s disease」。英国のBabrahamI nstitute、分子神経科学研究所の博士研究者。小動物モデルの総合的な研究技術と実験に精通。国際ジャーナルに筆頭著者として多数執筆。

Ms. Alison Bradshaw

2004 – MSc. Human Nutrition, University of Otago

2002 – BSc. Human Nutrition, University of Otago

2001 – BphEd. Sport and Leisure Studies, University of Otago

カナダ在住。修士論文で肥満女性へ対する「食餌療法ではない、ライフスタイル治療」の効果を評価。University of OtagoでAssistant Research Fellowとして従事。近年では、カナダ・オンタリオ州、KingstonにあるQueen's Universityにサイエンスライター(心理学)およびResearch Associate(運動科学)として勤務。多数のピアレビュー論文の発表実績、また、政策報告書、政府報告書、書評等の執筆経験がある。

Morag O'Neill

Post-Graduate Diploma, Pharmacology

BSc (Hons), Applied Biology

イギリス在住。医薬、薬学、薬理学、総合内科、生化学、分子生物学、健康管理および環境生物学を含む広範囲な専門領域で豊富な経験をもつ。非常に熟達した情報科学者でありインデクサー。2007年までThomson Scientific と関連会社の専門医療インデクサーを務める。

Ms. Tammy Korndoerfer

2009 - MSc Environmental Science, University of Canterbury, New Zealand

2006 - Bachelor of Health Science (major in Herbal Medicine), Australian College of Natural Medicine (ACNM), Australia

ニュージーランド在住。多様な教育背景を持ち、保健環境科学に加えて栄養学、都市計画、自然・人文地理学、生態学の分野でも経験を持つ。修士論文では、社会科学、生態学的技術、遠隔計測技術の活用等を融合させてナイジェリアの農村における天然資源への依存性を調査した。

Thomas G H Rogers

1961 - MA Physics, University of Cambridge, UK

1957 - BA (Hons.) Physics with Geology, Maths and Mineralogy & Petrology, University of Cambridge, UK

NZ在住。熟練した音楽家でもあり、元々はEMI(ロンドン)、その後(1977年まで)ニュージーランドのUniversity of Canterburyで音響学を専門とする。1962年から1993年までは同じくニュージーランド・クライストチャーチのDepartment of Medical Physics and Biomedical EngineeringでSenior Medical Physicistとしても勤務。腫瘍学、核医学、眼科内分泌学を含む医学・医学物理学分野のジャーナルで15本の査読論文を発表。また、専用コンピューターの医療分野への応用についても研究。1969年よりAustralasian College of Medical Physical Scientists and Bioengineers in Medicineのメンバー。

Sylvia Victor

2004 - B.Sc.(1st Class Hons), Cancer Research, University of Auckland, NZ

2003-B.Sc, Biomedical Sciences, University of Auckland, NZ

現在、東京大学で医療ゲノム科学のPhD候補であり、小児科患者の呼吸器および腸の病原体の早期発見の新診断ツールに取組んでいる。プライマーデザイン、制限酵素ダイジェスト、PAGE、PCRおよびRT-PCR(ノイラミニダーゼとヘマグルチニンタイピング、類似HPLC、SDS- PAGEとゲル電気泳動等の多くの研究所技術の実用的知識に富む。バイオ起業活動に高い関心を持っており、サイエンス分野のアカデミックおよびコマーシャル両面の経験を持つ。

Dr. Alison Creasey

1996 - PhD.Genetics, University of Edinburgh

1975 - BA.(Hons) Epidemiology, University of Zimbabwe, Medical Geography

1973 - BA.Social Anthropology/Geography, University of Cape Town

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr. Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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