Cell Biology

Assoc Prof Jim Cummins

1970 - PhD Reproductive Biology, University of Liverpool, UK

1967 - MSc Reproduction and Embryology, University of North Wales, UK

1969 - BSc (Hons) Zoology, University of London, UK

オーストラリア在住。西オーストラリアのマードック大学で、解剖学、ヒト生物学、生殖バイオテクノロジーを指導。生殖生物学で豊富な経験を持ち、In Vitro Fertilization(IVF)等の受精技術にも助力。Human ReproductionやReproductive Biotechnology Onlineを含む数々のトップジャーナルの編集局に在籍、西オーストラリアのthe Scientific Advisory Committee of the Reproductive Technology Council(IVFクリニックを監督している政府機関)の議長を務める。10年間、編集の専門家として活躍、約2500件の論文を手がける。アジアでの親交も多く、2005年には大阪大学遺伝情報実験センターに客員教授として来日。

Dr Daniel McGowan

2002 - PhD Molecular Neuroscience, School of Medicine, University of Auckland, NZ

1998 - MSc (1st Hons) Biology and Molecular Genetics, University of Auckland, NZ

1996 - BSc Double Major in Biochemistry and Zoology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド出身。エダンズ・グループの科学ディレクター。2003年にEU Marie Curie Postdoctoral Fellowshipを受賞。レーザー顕微解剖、 マイクロアレイ分析とプロテオミクスを組み合わせたハンチント ン病やパーキ ンソン病の分子構造ラボを研究。プロテオミクス、機能的なゲノミクスと細胞イ メージングを含む新旧技術の広範囲で多岐にわたる専門のラボ経験とともに、神経変性疾患、 神経機能、分子細胞生物学とタンパク質生化学についての徹底的な知識を持つ。 エダンズ・グループの専属エディター就任以前は、2006年10月まで「Nature Reviews Neuroscience」誌 の副編集長を務める。

Dr Alison Sherwin

1992 - PhD Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

1988 - BSc (Hons) Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

ニュージーランド在住。専門は骨関節炎、組織工学と細胞培養を中心とした生化学で、テストと分析のあらゆる面で豊富な経験を持つ。文書技術が非常に高く、様々なジャーナルの査読を担当すると同時に、筆頭著者として多数のジャーナル記事と科学論文を発表。2001年以来、日本人著者から寄せられた健康・生命科学関連の3000件以上の原稿を校正しているエダンズ・グループの専任エディター。

Dr Nicholas Smith

2006 - PhD Biochemistry/Endocrinology, Queen Mary, University of London, UK

2002 - Postgraduate Certificate “Principles of Protein Structure”, Birkbeck, University of London, UK

2000 - BSc (Hons) Physiology, University of Bristol, UK

イギリス出身、ニュージーランド在住。エダンズ・グループのコンサルタント兼エディター。就任以前は、製薬産業向け医療教育サービスとして、世界的に認められた機関「メディクスインターナショナル」でシニア・メディカル・ライターとして、有名な製薬会社の様々な医療コミュニケーションプロジェクトを成功させ、医学・科学ライティング/コミュニケーションの膨大な経験を積む。ロンドン大学クィーン・メアリー校の細胞・分子科学研究所にて研究助手として主に糖尿病関連代謝疾患の生化学を中心とする研究に携わり博士研究を行う。博士論文のタイトルは、"The Role of PPARalpha in Modulating Glucose Tolerance and Insulin Action using In Vivo Models of Insulin Resistance" 。

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr David Rider

2003 - PhD Immunology, University of Birmingham, UK

1999 - MSc Immunology, University of Birmingham, UK

1998 - BSc (Hons) Biochemistry and Genetics, University of Sheffield, UK

イギリス在住。現在ケンブリッジ(英国)の研究インターン。多国籍製薬会社のために呼吸器疾患および炎症性疾患に生物学的治療学を開発。慢性関節リウマチにおけるT細胞機能の炎症性微環境の役割を研究し、博士号取得。英国とシンガポールにて博士号取得研究員時代には、間葉細胞で造血幹細胞など、細胞生物学および免疫学分野で広範囲な研究を行う。国際的な査読付ジャーナルで10論文を発表、数々の国際学会で研究を発表。

Dr Warren Raye

2005 - PhD Molecular Virology, Murdoch University, Australia

1999 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1997 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

分子生物学博士であり、現在、幹細胞生物学(stem cell biology)分野でMonash UniversityのResearch Fellowとして従事している。博士論文は「オーストラリアにおける豚サーコウイルスの現状調査」。研究者・大学講師(大学・大学院レベル)としての実績もあり、分子ウイルス学(molecular virology)及び炎症・幹細胞生物学(inflammation and stem cell biology)の分野で独自の研究も実施している。現在Monash Universityにて、低分子薬スクリーニングでの利用を目的とし、様々なレポーターシステムを導入した胚性幹細胞株の培養を実施。 技術は他に以下を含む。哺乳類・昆虫細胞培養、胚性幹細胞培養・分化、ウイルス精製、PCR、クローニング、DNAシーケンシング・分析、DNA/RNA操作・分離精製、原核・真核システムにおける組み換えタンパク質の発現・精製、電気泳動法、ELISAの設計・最適化、真核生物タンパク質発現用組み換えウイルスの設計・作成、in situ ハイブリダイゼーション、モノクロナル抗体作製、生細胞カルシウムイメージング。

Dr William Rogers

1989 - PhD Plant Membrane Transport, University of Sussex, UK

1985 - BSc (1st Hons) Biological Sciences, Birkbeck College, University of London, UK

フランス在住、イギリス出身。現在はスイス・ジュネーブ大学で科学コミュニケーションとライティングの講師を務めている。以前はバイオテクノロジー業界におり、研究所所長としてプロテオミクスを専門に研究し、食品業界では原材料の研究を行う。パリ大学では王立科学学士院特別研究員として博士研究を終了し、サセックス大学にも籍を置く。また、幅広く著作を発表しており、バイオテクノロジー関連の7件の共同特許権者でもある。

Dr Margaret Lutze

1988 - PhD Biopsychology, University of Chicago, US

アメリカ在住。学位論文のテーマは視覚科学。研究は疾患による色覚の変化の評価と色覚の遺伝的根拠に関するもの。博士課程修了後の研修中には、眼科医としての活動と同時に眼科の臨床活動と研究でも経験を積む。その後は糖尿病性網膜症をはじめ、他の網膜疾患の研究を行う眼科医として仕事に取り組む。現在は中国・北京を拠点とする胃腸病学のジャーナル誌の英文エディターとして活動中。

Dr Gerard Morris

1987 - PhD Radiation Biology, University of London, UK

1982 - MSc Electron Microscopy, University of Keele, UK

イギリス在住。放射線生物学、放射線療法、化学療法に重点を置いた腫瘍学を学ぶ。科学者また「principal investigator」としてオックスフォード大学に在籍中は、がん治療へ向けての新薬や新たな放射線療法の開発に取り組む。近年ではバイオテクノロジー産業の分野で科学者・メディカルライターとして活躍。腫瘍学、感染症、加齢性黄斑変性症、肥満症等を含む様々な疾患の治療の研究に関与。Brookhaven National Laboratory(米国)の客員研究員であり、50件以上におよぶピアレビュージャーナル論文・本の章の執筆経験を持つ。

Dr John Fredieu

1990 - PhD Genetics, Case Western Reserve University, Cleveland, Ohio, US

1980 - BSc Biology, Saint Louis University, St. Louis, Missouri, US

アメリカ在住。基礎科学の研究と教育に25年以上の経験を持つ。多種多様な動物モデルで、神経性成長と組織形態形成を研究したジャーナル記事、テキスト章を発表。特に、初期発生の帰納的信号と組織インタラクションが専門。英語を母語としない研究者によって書かれた英論文の出版原稿編集を10年以上の担当経験がある。

Dr Harry Taylor

1970 - PhD Zoology, University of Newcastle upon Tyne, UK

1965 - BSc (Hons) Zoology, University of Newcastle upon Tyne, UK

1972年以降、カンタベリー大学(ニュージーランド)の動物学、比較生理学、細胞生物学の教授。魚類、甲殻類、軟体動物、昆虫類、クモ類を含む様々な分類群にわたる生理的システムが研究対象。その他の研究課題としては、ガス交換と酸素輸送、えらと循環系の形態学と血流力学、浸透度調節、酸塩基バランスと排出、海水、淡水、地球環境への適応、卵細胞、胚芽、受精の生理学、漁業、水産養殖とライブ・トランスポートに関連するストレス、重金属の生態毒性等がある。顕微鏡検査(DIC、蛍光、TEM、SEM、X線マイクロプローブ)、腐食鋳造物、呼吸計測、血液ガスと酸塩基状態、浸透性、イオン、体液と水の代謝物質濃度、原子吸光分光学、放射性トレーサー、粘度計、血圧と血流(パルスドプラー)、心臓と通気度、電気生理学等の器具使用および分析の分野で豊かな経験を持つ。該当分野の主要な国際ジャーナルで多数論文発表。数多くのジャーナルやシリーズ書籍の顧問委員会に属し、およそ20誌の世界的ジャーナルのレビュアーを務める。数々の国内外の学会メンバー。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Dr Sabin Colton

1984 - PhD Biochemistry, University of Iowa, US

1977 - MSc Biology (Marine), Boston University, US

1972 - AB Biochemistry, University of Pennsylvania, US

アメリカ在住。海洋無脊椎動物と哺乳類の皮膚の脂質生化学経路に焦点をあてた生化学が専門。放射性ラベル、構造分析と比較生化学研究を通したウマ属の脂肪分泌脂質生産の生化学経路について博士論文を発表。博士号取得後、哺乳類の皮膚の表皮水バリアとウマ科動物の皮脂の巨大な環状ラクトンを関連付ける研究を行う。無機および有機化学から生化学と分子生物学、原子物理学や天文学までもの教鞭を執る、多方面で活躍する科学者であり大学教授。同僚や学生のために多数の卒業論文、原稿や記事をアドバイス、編集。査読ジャーナルで13件の論文を発表。エディターとして活躍中。

Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Marla Brunker

1996 - MSc Biology, New York University, US

1992 - BSc Biochemistry, Montclair State College, New Jersey, US

1981 - BA Political Science, City College of New York, US

アメリカ在住。査読ジャーナルへの投稿、論文全般、アメリカ規制機関(食品医薬品局、登録商標特許庁など)への出願書類、さまざまな製薬会社の広告、ウェブサイト、スライドを使ったプレゼンテーション、会議などのスクリプトやその他のサポート、および多種多様な医学教材等、20年以上にわたり生医学関係の論文を編集。修士論文のテーマは、HIV+ CD4+細胞の中にアポトーシス。また乳がんと環境医学の研究経験を持つ。

Dr Neil Davies

2005 - PhD Biotechnology and Biomolecular Science, University of New South Wales, Australia

1998 - BSc (1st Hons) Biotechnology & Mathematics, University of New South Wales, Australia

オーストラリア在住。博士論文タイトル"The effect of chromatin structure and cisplatin at the human beta-globin gene cluster" 現在はオーストラリアで研究員、同時にフランス、ボルドーのFrancois Magendie Institute for Neuroscienceの博士研究員でもある。また数々の国際誌の査読を行っておりネイティブ・非ネイティブ両方の著者の論文原稿の校正も数多く担当。 その高度な実験技術と豊富な経験に裏付けられた校正に定評がある。(研究技術分野:急性器官型培養、脳スライスと培養神経細胞の、レンチウイルス操作と形質導入、カイニン酸およびプロピジウムヨウ化物染色、蛍光および共焦顕微鏡検査、生体マウスモデル、ウエスタンブロット、電気泳動的なジェル移動度シフト分析評価、オリゴヌクレオチド・デザイン、ゲノムDNA抽出、手動/自動DNA配列、PCR(大部分のタイプ)、細菌のプラスミドベクターへのクローニング、超遠心分離、3Dタンパク質コンピューターモデリング、放射線処理)

Dr Sandra Wadsworth

1993 - PhD Pharmacology, Temple University School of Medicine, Philadelphia, Pennsylvania, US

1980 - BSc Biology and German, Muhlenberg College, Allentown, Pennsylvania, US

アメリカ在住。科学者として、薬理学および微生物学の、基礎と臨床の両面にわたる経験を持つ。テンプル大学病院感染症科では、基礎研究の領域に携わるだけでなく、臨床試験実施計画書やミトコンドリア内のタンパク質合成を阻害する抗生物質の研究助成金の仕事にも取り組む。専門は蛍光技術、微生物学・分子生物学の技術、細胞下分画、免疫学的技法。査読論文を20本執筆しており、臨床試験の実施計画書や同意文書も作成。

Rachel Hackett

1995 - BSc (Hons) Biochemistry & Biological Chemistry, University of Nottingham, UK

イギリス在住。科学雑誌の編集者を15年間務め、Current Scienceグループで科学出版のキャリアをスタートさせる(Current Scienceグループはその後Elsevier Science社の傘下に入る)。1997~2007年には、影響力の大きい「Current Opinion in Structural Biology」誌の運営管理と編集を一手に担当。2002年、生命科学雑誌「Current Opinion」の一連の雑誌の編集長に就任し、Elsevierの創薬グループが一連の雑誌を創刊するのを支援。編集者として出版に携わる間に、「Trends in Biochemical Science」、「Trends in Pharmacological Science」、「Trends in Cell Biology」、「International Journal of Infectious Diseases」、「Development」、「Drug Discovery Today」の記事の編集を担当。現在は常勤の出版・編集コンサルタントとして活動。

Dr Kathryn Kovac

2003 - PhD Plant Molecular Genetics, Australian National University and CSIRO Plant Industry, Australia

1996 - BSc (Hons) Biological Sciences, Australian National University, Australia

1995 - BSc Biological Sciences, James Cook University of North Queensland, Australia

オーストラリア在住。サイエンスエディター・ライターであり、科学雑誌に定期的に寄稿している。エディター・ライターとしてCSIRO、the Australian Office of Nanotechnology、Biotechnology Australiaなどのクライアントに対して執筆経験がある。博士論文のタイトルは「シロイヌナズナにおける開花のエピジェネティック制御」。博士課程中に習得したスキルとしては、DNA/RNA抽出、PCR、RT-PCRとリアルタイムPCR、サザンブロット法、ノーザンブロット法など。

Dr Justin Mark Dean

2006 - PhD Physiology, University of Auckland Medical School, NZ

1996 - MSc and Technology (1st Hons) Chemistry, University of Waikato, NZ

1994 - BSc and Technology Chemistry, University of Waikato, NZ

ニュージーランド出身、アメリカ在住。博士論文のタイトルは「Endogenous Neural Excitation and Inhibition and the Evolution of Preterm Brain Injury」。現在、神経科学関連の分野の博士課程研究員。マイクロダイアリシスとレーザー・ドップラー・プローブ定位配置での、カテーテル、電極配置、動物の検視および解剖を含む大動物と胎児手術技術に携わる。電気生理学で皮質のEEGスパイク波と発作活動(脳のインピーダンス、脳の近赤外分光学(NIRS)、脳のレーザードップラー、温度、ECG、EMG、血圧、超音波血流測定と胎児の呼吸運動)など生体内で電気生理学のデータの計装、レコーディングおよび分析のエキスパート。またシステム生理学での研究はもとより複雑で独特な心血管および中枢神経系反応にも精通。様々なブロット分析技術、プライマー構造とシーケンス分析、mRNAとタンパク質抽出、RT-PCRとジェル電気泳動をなどの分子分野専門。脳組織の染色と分析、イメージングおよび付随する研究所技術を含む組織学の専門家。エダンズ・グループの化学および神経科学分野担当。

Dr. Michael Taylor

1998 – PhD. Biology, University of Auckland, New Zealand

1994 – BSc. Biology, University of Auckland, New Zealand

オーストラリア在住。水産業、水産養殖と資源運用管理の研究者、コンサルタントとして15年の経験を持つ。Cawthron研究所(NZ)でバイオセキュリティー/バイオテクノロジー分野の科学リーダー(2005–2008)、その後マネージャーとして活躍。来賓講演者として国際学会、ワークショップの数多くに出席、環境管理(International Maritime Association等)において、国際的なイニシアティブを提供している。査読付ジャーナルの論文、クライアント報告、一般的記事を多数発表。現在、学術誌(Marine Ecology Progress Series等)、大学院論文および助成金申請の査読者でもあり、コンサルタントも務める。

Dr. Raymond Price

2009 - MBA, INSEAD

2001 - PhD. Pharmacology, Vanderbilt University, USA

1996 - BA. Biochemistry, Whitman College, USA

アメリカ出身、フランス在住。薬理学者として特に分子薬理学、シグナル変換、神経科学に重点を置き、PhD取得。、イムノフィリン、神経再生配合を含む幅広い分野を研究。日本、米国およびヨーロッパで製薬会社やバイオテクノロジー企業に勤務。招待レビューを含み、20以上の研究論文を発表。過去7年にわたって、1100以上の科学出版物、プレゼンテーション、規定文書を編集、共著。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, USA

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, USA

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Dr. Nina de Boo

1997 - MSc Medical Biology, Rijksuniversiteit Groningen, the Netherlands

2005 – PhD Physiology, Vrije Universiteit Amsterdam, the Netherlands (in collaboration with the Liggins Institute, University of Auckland, New Zealand)

ニュージーランド在住。胎児の成長および新陳代謝が専門の生理学者。主に成長制限された人間の新生児と羊の胎児の尿素サイクル障害に焦点をあてた「Aspects of Nitrogen Metabolism in Intrauterine Growth Restriction」が博士論文。ホルモンの補足により子宮内成長制限の治療法開発の博士研究を完了。科学/非科学の原稿のライティングおよび校正では幅広い経験を持つエディター。

Dr. Shanti Diwakarla

2006- PhD. Neuroscience, University of Melbourne, Australia

2002- Biochemistry. BAppSci. (Hons), Swinburne University, Australia

2001- BAppSci. Biochemistry/Chemistry, Swinburne University, Australia

オーストラリア在住。博士論文のテーマは、小脳顆粒細胞の初代培養を利用した、アポトーシス障害後のミトコンドリア作用と細胞恒常性の変化(興奮毒性、酸化的ストレス、栄養因子除去)の観測。このプロジェクトでは、さまざまな障害に対するニューロンの細胞応答を調べたが、特にアポトーシス経路の上流と下流の両方に関与するアポトーシス蛋白の活性化/動員に焦点を当てている。オーストラリア生まれで、現在はフローリー神経科学研究所の神経ペプチド研究室の博士科学者として、胎生期のニューロン新生の観測や記憶形成に関与するシグナル経路の究明に取り組む。また、虚血性障害のin vitro/in vivoモデルにおける神経防護作用の研究にも貢献。

Dr. Karina Apricó

2002-PhD.Pharmacology, Monash University, Australia

1998-BSc.(Honours).Pharmacology, Monash University, Australia

1987-BSc. Pharmacology and Physiology, Monash University, Australia

オーストラリア在住。博士論文「"[3H]4-methylglutamate as a novel radioligand for the brain glutamate transporters」。2005年までArvid Carlsson 研究所(スウェーデン、イェーテボリ)にて反応性アストログリオーシスの生体外モデルについてMichael Nilsson博士と共同研究し、博士課程修了。以降は薬物学と生理学の大学講師を務める。

Mr. Art Riddle

2002 - B.A. (magna cum laude) Biology and Chemistry, Whitman College, USA

アメリカ在住。神経科学の研究とライティングの経験は10年以上におよび、現在は医学博士課程の最終段階に入っている。研究のテーマは神経発達と神経損傷のメカニズムについて。発達過程のげっ歯類における神経毒性学と経験依存的可塑性の研究を実施。博士課程では、低酸素性虚血性早期産脳損傷の小型前臨床動物モデルでのグリア損傷について研究。習得したスキルとしては、免疫組織化学、スライス培養、初代細胞培養、免疫ブロット法、タンパク質精製、動物手術、動物生理学、血流測定、光学・蛍光・共焦点顕微鏡検査法、医用画像、高磁場MRIなど。臨床医としても訓練を受けており、人体の解剖学、生化学、生理学、薬学、疫学にも詳しい。「Journal of Neuroscience」「Journal of Child Neurology」「Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism」「Stroke」上で多数のピアレビュー論文を発表。また、脳性麻痺、神経変性、神経毒性学、グリオーシス、脳血流などの分野でサイエンスライターとしての経験がある。

Dr. Evan Burkala

2001 - Ph.D. Veterinary Studies, Murdoch University, Australia

1996 - B.Sc. (Honours). Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1995 - B.Sc. Biotechnology, Murdoch University, Australia

アメリカ在住。現在University of OklahomaのDepartment of Microbiology and Immunologyに勤務。分子ウイルス学と生物学での長年の経験を基に近年ではHIV免疫学と進化論を専門とする。多数の論文および研究助成金申請書のレビュー経験に加えて、癌生物学や免疫学を含む幅広い研究分野でのピアレビュー論文の発表実績を持つ。クローニング、PCR、リアルタイムPCR、組み換えタンパク質精製等の基本的なスキルに加え、ヘテロ2本鎖トラッキングアッセイや質量分析法など最先端の分子生物学的手法のスキルを持つ。免疫学のスキルとしては、フローサイトメトリー、ELISA、ウエスタン免疫ブロット法、ELISPOTなど。細胞培養では、初代細胞・細胞株培養、ウイルス培養と精製、トランスウェルマイグレーションアッセイ、共焦点顕微鏡法など。動物実験の分野では、免疫付与や免疫学的分析を目的としてマウス、ヒツジ、牛、ウサギを用いての研究経験がある。

Dr Joe Dobinson

1975 - PhD. Biology, University of Canterbury, NZ

1971 - BSc. Honours, Botany and Zoology (1st honours), University of Canterbury, NZ

2004 - Graduate Diploma in Information Design, Christchurch Polytechnic Institute of Technology (CPIT), NZ

ニュージーランド在住。卒業後、Sandoz(スイス)の神経生理学の前臨床コースの研究者として4年間勤務。それ以来23年間、解剖学、生理学、病理学。(特に内分泌学と生殖生理学が専門)のシニア教授を務める。近年は、主に生医学科学の分野で、記事およびビジュアル資料を専門に扱う独立コンサルタントとして活躍。

Dr. Cathel Kerr

1984 - PhD.Cellular Biology, University of Aberdeen, UK

1980 - B.Sc.(Hons).Microbiology, University of Glasgow, UK

1990 - Dip.Lib, Robert Gordon's Institute of Technology, Aberdeen, UK

イギリス在住。生医学的研究の分野、特に医学と医薬品情報の分野で有名な著者・論評家。広く経験豊かな科学者・著者であり、また医学誌『Lancet』のリポーターとしても執筆。生医学のコピーライターとして、またいろいろな製薬会社と情報サービスへのアブストラクター及びインデクサーとして長年の経験をエダンズ・グループの校正に活かす。特に胃腸病学の分野で健康科学と生命科学を校正担当。

Dr. Ellen Knapp

2000 - PhD.Developmental Medicine/Biology, Paediatrics, University of Auckland, NZ

1993 - M.Sc.Zoology, University of Auckland, NZ

1989 - B.Sc.Zoology and Cell Biology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。医療細胞生物学、特に小児科分析が専門。2000年より米国心臓協会フロリダ支部の博士研究員として迎えられる。文書技術が非常に高く、英語を母国語としない著者の原稿校正全般において豊富な実績を持つ。現在ニュージーランドUniversity of Auckland生理学部の講師および大学研究員兼務。

Mr. Hamish Prosser

2009 – (presently PhD candidate) Animal Physiology, University of Canterbury, NZ

2005 - PDipSci Zoology, University of Canterbury, NZ

2004 - BSc Zoology, University of Canterbury, NZ

ニュージーランド在住。博士論文は動物生理学の分野で心血管機能と疾患について研究するものであり、特に近年確認された低分子ペプチドが健康な心臓と疾患のある心臓の心機能に及ぼす影響に焦点を当てている。博士課程では、観測された血液動態反応の基盤を成す細胞内シグナル伝達経路、介在する受容体や酵素等の解明に必要な技術を用いて研究を実施している。これまでに世界的なピアレビュージャーナルに論文を3本発表、国内(ニュージーランド)・外の学会での研究発表の経験もある。

Dr. Maurice Curtis

2004 - PhD.Anatomy and Pharmacology, University of Auckland, NZ

2000 - M.Sc.(1st Class Honours) Medical Science, University of Auckland, NZ

1998 - B.hScMI.Health Science, Medical Imaging Unitech Institute of Technology, NZ

スウェーデン在住。博士論文タイトル「Neural Progenitor Cells in Huntington’s Disease Human Brain」。現在、神経変性障害を研究中の博士研究員。2007年に科学雑誌「Science」誌に書いたカバー記事を含む数々の有名な国際ジャーナルに多数執筆。世界各国で神経学関連のテーマで客員教授として講演。実験と撮像法の広範囲な知識を活用し、生医学科学の非常に幅広い領域で活躍。

Dr. Rachel Helliwell

1992 - PhD.Reproductive Physiology and Endocrinology, University of Aberdeen, UK

1987 - B.Sc.(Hons).Biology, University of Hull, UK

ニュージーランド在住。2006年まで放射線学、薬理学、神経科学、分子内分泌学における解剖学分野の研究員として多くの研究機関で活躍。この分野では高い注目を集め、出版物も多い科学者。多くの国際ジャーナルの査読者として高い人気を持つ。ジャーナルへ投稿の原稿の編集に優れた分析技術を活かす。基本的な分子、細胞生物学技術、原位置ハイブリッド形成、細胞と組織培養、免疫細胞化学、免疫組織化学、免疫蛍光、ウエスタンブロット法および Zymography、レセプター放射能写真術、レセプター結合分析、哺乳類の神経解剖学と神経内分秘学などが専門。

Dr. Rebecca Colebrooke

2006 - PhD.Molecular Genetics, Neuroscience, University of Cambridge, Downing College

2001 - B.Sc.1st Hons, Biochemistry & Pharmacology, University of Leeds

イギリス在住。博士論文タイトル「Molecular, neurochemical and behavioural analyses of a novel dopamine-depleted mouse model of Parkinson’s disease」。英国のBabrahamI nstitute、分子神経科学研究所の博士研究者。小動物モデルの総合的な研究技術と実験に精通。国際ジャーナルに筆頭著者として多数執筆。

Ms. Angie Gignac

2000-B.Sc. Biology, University of Victoria, Canada

2003-B.Ed, University of British Columbia, Canada

カナダ在住。生物学者・生物学の教師。免疫学、糖尿病研究、林学・生物多様性研究、野生生物の習性・生息環境など、さまざまな分野での経験を有する。エディターとしては、東アジア出身の執筆者の修士・博士論文、ピアレビュー論文原稿、学会発表原稿などのエディティング経験がある。

Dr. Sheril Daniel

2007 - PhD.Biochemistry, Rhodes University, South Africa

2003 - MSc Pharmacology, Rhodes University, South Africa

2000 - B.Pharm(First Class), Mahatma Gandhi University

カナダ在住。博士論文「Molecular Characterization of the Hsp70/Hsp90 Organizing Protein (Hop): Phosphorylation, Subcellular Localization and Interaction with Hsp90」。分子生物学的技術、器官培養、異種タンパク質の不死化細胞系(哺乳類)の組織培養、遺伝子組換え生産と精製、組換えDNA操作、共焦蛍光顕微鏡検査、哺乳類細胞の一過性トランスフェクション、突然変異誘発、一次/二次元ジェル電気泳動、分析評価技術、ウエスタンブロット分析と表面プラズモン共鳴分光法、薄層高圧液体クロマトグラフィ(HPLC)などの全標準的研究技術に精通している。

Ms. Liubov Kardashyan

2005 - B.Sc(Honours).Biochemistry and Molecular Biology, The University of Melbourne, Australia

2004 - B.Sc.Biochemistry and Molecular Biology and Cell Biology, Monash University, Australia

オーストラリア在住。名誉プロジェクトは「線条体GABA作動性ニューロンのニューロンアポトーシスとミトコンドリア機能:ハンチントン病のメカニズム洞察」について。2008年まで、メルボルン大学ハワードフローリー研究所の研究助手を務める。低酸素症虚血性傷害のネズミの新生児で低酸素と低酸素様の合成物で脳を条件付けした影響を調査。ニューロン新生の分野でも活躍。

Sylvia Victor

2004 - B.Sc.(1st Class Hons), Cancer Research, University of Auckland, NZ

2003-B.Sc, Biomedical Sciences, University of Auckland, NZ

現在、東京大学で医療ゲノム科学のPhD候補であり、小児科患者の呼吸器および腸の病原体の早期発見の新診断ツールに取組んでいる。プライマーデザイン、制限酵素ダイジェスト、PAGE、PCRおよびRT-PCR(ノイラミニダーゼとヘマグルチニンタイピング、類似HPLC、SDS- PAGEとゲル電気泳動等の多くの研究所技術の実用的知識に富む。バイオ起業活動に高い関心を持っており、サイエンス分野のアカデミックおよびコマーシャル両面の経験を持つ。

Mr. Martin Wallace

2008 - PhD. Candidate in Bioengineering, University of Canterbury, NZ

2007 - M.Sc. Biomedical Science, National University of Ireland, Ireland

2004 - B.Sc. Biochemistry & Genetics, University College Dublin, Ireland

ニュージーランド在住。生化学と遺伝学分野で活躍。更に、抹消および中枢神経系の特定の神経再生に重点をおいた生医学科学/バイオエンジニアリングへ専門を拡大。脊髄損傷の組織工学に注目し、軸索再生促進の細胞キャリヤーとして、新神経ガイドの使用を組み合わせて博士研究を行う。このプロジェクトでは、ヒドロゲルを使った神経パイプの神経幹細胞と最適化のための最適細胞隔離プロトコルも調査。組織抽出、細胞培養、ウィルス形質導入、electrospinning、走査電子顕微鏡検査法、蛍光顕微鏡検査法、付着物のフリーズドライ処理、コラーゲン隔離、RT-PCR、SDS-PAGE、サザンブロッティング、組織学等で数多くの実績を持つ。2006年までScientific Information SpecialistとしてThomson Scientific & Healthcare で活躍。サイエンスウェブ上の約8,700誌のハイ・インパクト研究ジャーナルから、現在および過去の多岐にわたる専門情報を網羅するために、生命科学と生医学記事からの情報を分析して、抜粋する業務を担当。BIOSIS Previewsの品質管理チームの一員として、科学論文の要約を執筆。
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