Physiology

Assoc Prof Jim Cummins

1970 - PhD Reproductive Biology, University of Liverpool, UK

1967 - MSc Reproduction and Embryology, University of North Wales, UK

1969 - BSc (Hons) Zoology, University of London, UK

オーストラリア在住。西オーストラリアのマードック大学で、解剖学、ヒト生物学、生殖バイオテクノロジーを指導。生殖生物学で豊富な経験を持ち、In Vitro Fertilization(IVF)等の受精技術にも助力。Human ReproductionやReproductive Biotechnology Onlineを含む数々のトップジャーナルの編集局に在籍、西オーストラリアのthe Scientific Advisory Committee of the Reproductive Technology Council(IVFクリニックを監督している政府機関)の議長を務める。10年間、編集の専門家として活躍、約2500件の論文を手がける。アジアでの親交も多く、2005年には大阪大学遺伝情報実験センターに客員教授として来日。

Dr Alison Sherwin

1992 - PhD Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

1988 - BSc (Hons) Biochemistry, University of Kent at Canterbury, UK

ニュージーランド在住。専門は骨関節炎、組織工学と細胞培養を中心とした生化学で、テストと分析のあらゆる面で豊富な経験を持つ。文書技術が非常に高く、様々なジャーナルの査読を担当すると同時に、筆頭著者として多数のジャーナル記事と科学論文を発表。2001年以来、日本人著者から寄せられた健康・生命科学関連の3000件以上の原稿を校正しているエダンズ・グループの専任エディター。

Dr Nicholas Smith

2006 - PhD Biochemistry/Endocrinology, Queen Mary, University of London, UK

2002 - Postgraduate Certificate “Principles of Protein Structure”, Birkbeck, University of London, UK

2000 - BSc (Hons) Physiology, University of Bristol, UK

イギリス出身、ニュージーランド在住。エダンズ・グループのコンサルタント兼エディター。就任以前は、製薬産業向け医療教育サービスとして、世界的に認められた機関「メディクスインターナショナル」でシニア・メディカル・ライターとして、有名な製薬会社の様々な医療コミュニケーションプロジェクトを成功させ、医学・科学ライティング/コミュニケーションの膨大な経験を積む。ロンドン大学クィーン・メアリー校の細胞・分子科学研究所にて研究助手として主に糖尿病関連代謝疾患の生化学を中心とする研究に携わり博士研究を行う。博士論文のタイトルは、"The Role of PPARalpha in Modulating Glucose Tolerance and Insulin Action using In Vivo Models of Insulin Resistance" 。

Dr Shaun Clements

2001 - PhD Fisheries Science, Oregon State University, Oregon, US

1995 - MSc (1st Hons) Biological Sciences, Waikato University, NZ

1993 - BSc Biological Sciences (Earth Science minor), Waikato University, NZ

アメリカ在住。「Behavioral Neuroscience」誌、「General and Comparative Endocrinology」誌、「Hormones and Behavior」誌などの世界的ジャーナルの筆頭著者として数々のレポートを発表。多数の専門レポートを執筆、学会で25以上のプレゼンテーションを担当。甲殻類研究に携わり、遠隔測定配列と関連ソフトウェアも開発。ステロイド標識免疫検定法、血漿乳酸塩とブドウ糖とイオン測定、組織学、とmRNA/DNA抽出と浄化等の研究技術を持つ。特に水産生物科学分野の校正を担当するエディター。

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr Stephen Cooke

2006 - MSc Physiotherapy, University of Essex, UK

1995 - PhD Immunology, King’s College, UK

1991 - BSc (Hons) Biological Chemistry, The City University, UK

イギリス在住。専門は免疫学、特に臓器移植に対するヒト免疫応答の分野。博士論文では新規に確認された異種抗原をブタ内皮細胞で発現し、その機能的重要性を研究。過去、Arthritis and Rheumatism Council (ARC)およびCancer Research UK (CRUK)で博士研究員として勤務。新たながん治療への応用を目的とし、がん細胞を特異的に標的とした抗体ベースの融合タンパク質の設計(タンパク質工学)を博士研究員としての研究課題としていた。技術的専門は以下の通り。ELISAの設計・活用、PCRとRT-PCR、初代培養、細胞傷害性の測定、DNA分離・精製・シーケンシング・クローニング、HPLC、各種放射性標識法、抗体・抗原相互作用の動態解析、抗体分離・精製、ファージ提示技術の活用。ヒト解剖学・生理学に幅広い知識を持ち、理学療法士としての資格も有する。

Dr Gerard Morris

1987 - PhD Radiation Biology, University of London, UK

1982 - MSc Electron Microscopy, University of Keele, UK

イギリス在住。放射線生物学、放射線療法、化学療法に重点を置いた腫瘍学を学ぶ。科学者また「principal investigator」としてオックスフォード大学に在籍中は、がん治療へ向けての新薬や新たな放射線療法の開発に取り組む。近年ではバイオテクノロジー産業の分野で科学者・メディカルライターとして活躍。腫瘍学、感染症、加齢性黄斑変性症、肥満症等を含む様々な疾患の治療の研究に関与。Brookhaven National Laboratory(米国)の客員研究員であり、50件以上におよぶピアレビュージャーナル論文・本の章の執筆経験を持つ。

Dr Rebecca Forth

2009 - PhD Physiology/Genetics, University College London, UK

2000 - MSc (Dist) Human & Applied Physiology, King's College, University of London, UK

1998 - BSc (Hons) Physiology, University of Southampton, UK

イギリス在住。生理学者であり、European Space Agency(欧州宇宙機関)の国際的・学際的なプロジェクトへの生理学者としての参画、British Marines(英国海兵隊)との潜水、また、ロシアのスターシティからのパラボリックフライトで擬似微小重力の研究を実施する(当研究で2003年にMIR awardを受賞)等、極限環境生理学の分野でユニークな実績を持つ。他にもColt Foundation fellowshipを含む多数の賞を受賞。「急性低酸素症、高炭酸ガス血症、労作性低酸素症に対する化学受容体レニン・アンジオテンシン系の反応および換気応答」と題する博士論文では、遺伝的多型性と換気制御の関連を研究。University College Londonの学士号最終学年のコースである「宇宙医学」と「極限環境生理学」でコースディレクターを務めた経験もある。2008年までScience Media Centreの研究員として、また2005年以降は同センターでコンサルタントとしても従事。

Dr Harry Taylor

1970 - PhD Zoology, University of Newcastle upon Tyne, UK

1965 - BSc (Hons) Zoology, University of Newcastle upon Tyne, UK

1972年以降、カンタベリー大学(ニュージーランド)の動物学、比較生理学、細胞生物学の教授。魚類、甲殻類、軟体動物、昆虫類、クモ類を含む様々な分類群にわたる生理的システムが研究対象。その他の研究課題としては、ガス交換と酸素輸送、えらと循環系の形態学と血流力学、浸透度調節、酸塩基バランスと排出、海水、淡水、地球環境への適応、卵細胞、胚芽、受精の生理学、漁業、水産養殖とライブ・トランスポートに関連するストレス、重金属の生態毒性等がある。顕微鏡検査(DIC、蛍光、TEM、SEM、X線マイクロプローブ)、腐食鋳造物、呼吸計測、血液ガスと酸塩基状態、浸透性、イオン、体液と水の代謝物質濃度、原子吸光分光学、放射性トレーサー、粘度計、血圧と血流(パルスドプラー)、心臓と通気度、電気生理学等の器具使用および分析の分野で豊かな経験を持つ。該当分野の主要な国際ジャーナルで多数論文発表。数多くのジャーナルやシリーズ書籍の顧問委員会に属し、およそ20誌の世界的ジャーナルのレビュアーを務める。数々の国内外の学会メンバー。

Dr Kathleen Potter

2009 - PhD Medicine, University of Western Australia, NZ

オーストラリア在住。西オーストラリアの一般開業医。博士課程では、ビタミンB群によるホモシステイン低下治療が脳卒中患者の血管構造や機能に及ぼす長期的影響を研究。博士論文はジャーナルに投稿。経験豊富な臨床医・研究者。

Dr Sandra Wadsworth

1993 - PhD Pharmacology, Temple University School of Medicine, Philadelphia, Pennsylvania, US

1980 - BSc Biology and German, Muhlenberg College, Allentown, Pennsylvania, US

アメリカ在住。科学者として、薬理学および微生物学の、基礎と臨床の両面にわたる経験を持つ。テンプル大学病院感染症科では、基礎研究の領域に携わるだけでなく、臨床試験実施計画書やミトコンドリア内のタンパク質合成を阻害する抗生物質の研究助成金の仕事にも取り組む。専門は蛍光技術、微生物学・分子生物学の技術、細胞下分画、免疫学的技法。査読論文を20本執筆しており、臨床試験の実施計画書や同意文書も作成。

Dr Kathryn Kovac

2003 - PhD Plant Molecular Genetics, Australian National University and CSIRO Plant Industry, Australia

1996 - BSc (Hons) Biological Sciences, Australian National University, Australia

1995 - BSc Biological Sciences, James Cook University of North Queensland, Australia

オーストラリア在住。サイエンスエディター・ライターであり、科学雑誌に定期的に寄稿している。エディター・ライターとしてCSIRO、the Australian Office of Nanotechnology、Biotechnology Australiaなどのクライアントに対して執筆経験がある。博士論文のタイトルは「シロイヌナズナにおける開花のエピジェネティック制御」。博士課程中に習得したスキルとしては、DNA/RNA抽出、PCR、RT-PCRとリアルタイムPCR、サザンブロット法、ノーザンブロット法など。

Dr Justin Mark Dean

2006 - PhD Physiology, University of Auckland Medical School, NZ

1996 - MSc and Technology (1st Hons) Chemistry, University of Waikato, NZ

1994 - BSc and Technology Chemistry, University of Waikato, NZ

ニュージーランド出身、アメリカ在住。博士論文のタイトルは「Endogenous Neural Excitation and Inhibition and the Evolution of Preterm Brain Injury」。現在、神経科学関連の分野の博士課程研究員。マイクロダイアリシスとレーザー・ドップラー・プローブ定位配置での、カテーテル、電極配置、動物の検視および解剖を含む大動物と胎児手術技術に携わる。電気生理学で皮質のEEGスパイク波と発作活動(脳のインピーダンス、脳の近赤外分光学(NIRS)、脳のレーザードップラー、温度、ECG、EMG、血圧、超音波血流測定と胎児の呼吸運動)など生体内で電気生理学のデータの計装、レコーディングおよび分析のエキスパート。またシステム生理学での研究はもとより複雑で独特な心血管および中枢神経系反応にも精通。様々なブロット分析技術、プライマー構造とシーケンス分析、mRNAとタンパク質抽出、RT-PCRとジェル電気泳動をなどの分子分野専門。脳組織の染色と分析、イメージングおよび付随する研究所技術を含む組織学の専門家。エダンズ・グループの化学および神経科学分野担当。

Dr. Raymond Price

2009 - MBA, INSEAD

2001 - PhD. Pharmacology, Vanderbilt University, USA

1996 - BA. Biochemistry, Whitman College, USA

アメリカ出身、フランス在住。薬理学者として特に分子薬理学、シグナル変換、神経科学に重点を置き、PhD取得。、イムノフィリン、神経再生配合を含む幅広い分野を研究。日本、米国およびヨーロッパで製薬会社やバイオテクノロジー企業に勤務。招待レビューを含み、20以上の研究論文を発表。過去7年にわたって、1100以上の科学出版物、プレゼンテーション、規定文書を編集、共著。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, USA

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, USA

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Dr. Nina de Boo

1997 - MSc Medical Biology, Rijksuniversiteit Groningen, the Netherlands

2005 – PhD Physiology, Vrije Universiteit Amsterdam, the Netherlands (in collaboration with the Liggins Institute, University of Auckland, New Zealand)

ニュージーランド在住。胎児の成長および新陳代謝が専門の生理学者。主に成長制限された人間の新生児と羊の胎児の尿素サイクル障害に焦点をあてた「Aspects of Nitrogen Metabolism in Intrauterine Growth Restriction」が博士論文。ホルモンの補足により子宮内成長制限の治療法開発の博士研究を完了。科学/非科学の原稿のライティングおよび校正では幅広い経験を持つエディター。

Dr. Karina Apricó

2002-PhD.Pharmacology, Monash University, Australia

1998-BSc.(Honours).Pharmacology, Monash University, Australia

1987-BSc. Pharmacology and Physiology, Monash University, Australia

オーストラリア在住。博士論文「"[3H]4-methylglutamate as a novel radioligand for the brain glutamate transporters」。2005年までArvid Carlsson 研究所(スウェーデン、イェーテボリ)にて反応性アストログリオーシスの生体外モデルについてMichael Nilsson博士と共同研究し、博士課程修了。以降は薬物学と生理学の大学講師を務める。

Dr. Mary R Cant

1996 - Masters of Public Health: Statistics & Epidemiology modules, University of Dundee

1980 - PhD.Pharmacology, University of Edinburgh, UK

1977 - BSc.(Biol Sci) Honours Pharmacology, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。University of Edinburghで研究員(薬理学)、University of London およびUniversity of Oxfordの研究アシスタントを務める。また哺乳類の心臓心室細胞で電気的活性に対する薬物影響の調査の電気生理学研究所を設立した University of Aberdeen にて生理学の講義も担当。欧州共同体CORDIS Resultsおよび出版データベースのための生物学、自然科学の校正を担当。また米国でBEST(British Expertise in Science and Technology)データベースとその姉妹データベースに関して幅広く執筆活動、校正経験を持つ。2007年まで薬物効果に関する質的・統計的情報を分析推論した英国のThomson Scientificの医療エディタ/データベースインデクサーを務める。

Mr. Art Riddle

2002 - B.A. (magna cum laude) Biology and Chemistry, Whitman College, USA

アメリカ在住。神経科学の研究とライティングの経験は10年以上におよび、現在は医学博士課程の最終段階に入っている。研究のテーマは神経発達と神経損傷のメカニズムについて。発達過程のげっ歯類における神経毒性学と経験依存的可塑性の研究を実施。博士課程では、低酸素性虚血性早期産脳損傷の小型前臨床動物モデルでのグリア損傷について研究。習得したスキルとしては、免疫組織化学、スライス培養、初代細胞培養、免疫ブロット法、タンパク質精製、動物手術、動物生理学、血流測定、光学・蛍光・共焦点顕微鏡検査法、医用画像、高磁場MRIなど。臨床医としても訓練を受けており、人体の解剖学、生化学、生理学、薬学、疫学にも詳しい。「Journal of Neuroscience」「Journal of Child Neurology」「Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism」「Stroke」上で多数のピアレビュー論文を発表。また、脳性麻痺、神経変性、神経毒性学、グリオーシス、脳血流などの分野でサイエンスライターとしての経験がある。

Dr Joe Dobinson

1975 - PhD. Biology, University of Canterbury, NZ

1971 - BSc. Honours, Botany and Zoology (1st honours), University of Canterbury, NZ

2004 - Graduate Diploma in Information Design, Christchurch Polytechnic Institute of Technology (CPIT), NZ

ニュージーランド在住。卒業後、Sandoz(スイス)の神経生理学の前臨床コースの研究者として4年間勤務。それ以来23年間、解剖学、生理学、病理学。(特に内分泌学と生殖生理学が専門)のシニア教授を務める。近年は、主に生医学科学の分野で、記事およびビジュアル資料を専門に扱う独立コンサルタントとして活躍。

Dr. Andrea C. Alfaro

PhD.Marine Biology, University of Auckland, New Zealand

M.S.Marine Ecology, California State University, Northridge, USA

B.S.Wildlife Biology, University of California, Davis, USA

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Dr. Cathel Kerr

1984 - PhD.Cellular Biology, University of Aberdeen, UK

1980 - B.Sc.(Hons).Microbiology, University of Glasgow, UK

1990 - Dip.Lib, Robert Gordon's Institute of Technology, Aberdeen, UK

イギリス在住。生医学的研究の分野、特に医学と医薬品情報の分野で有名な著者・論評家。広く経験豊かな科学者・著者であり、また医学誌『Lancet』のリポーターとしても執筆。生医学のコピーライターとして、またいろいろな製薬会社と情報サービスへのアブストラクター及びインデクサーとして長年の経験をエダンズ・グループの校正に活かす。特に胃腸病学の分野で健康科学と生命科学を校正担当。

Dr. Ellen Knapp

2000 - PhD.Developmental Medicine/Biology, Paediatrics, University of Auckland, NZ

1993 - M.Sc.Zoology, University of Auckland, NZ

1989 - B.Sc.Zoology and Cell Biology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。医療細胞生物学、特に小児科分析が専門。2000年より米国心臓協会フロリダ支部の博士研究員として迎えられる。文書技術が非常に高く、英語を母国語としない著者の原稿校正全般において豊富な実績を持つ。現在ニュージーランドUniversity of Auckland生理学部の講師および大学研究員兼務。

Mr. Hamish Prosser

2009 – (presently PhD candidate) Animal Physiology, University of Canterbury, NZ

2005 - PDipSci Zoology, University of Canterbury, NZ

2004 - BSc Zoology, University of Canterbury, NZ

ニュージーランド在住。博士論文は動物生理学の分野で心血管機能と疾患について研究するものであり、特に近年確認された低分子ペプチドが健康な心臓と疾患のある心臓の心機能に及ぼす影響に焦点を当てている。博士課程では、観測された血液動態反応の基盤を成す細胞内シグナル伝達経路、介在する受容体や酵素等の解明に必要な技術を用いて研究を実施している。これまでに世界的なピアレビュージャーナルに論文を3本発表、国内(ニュージーランド)・外の学会での研究発表の経験もある。

Dr. Maurice Curtis

2004 - PhD.Anatomy and Pharmacology, University of Auckland, NZ

2000 - M.Sc.(1st Class Honours) Medical Science, University of Auckland, NZ

1998 - B.hScMI.Health Science, Medical Imaging Unitech Institute of Technology, NZ

スウェーデン在住。博士論文タイトル「Neural Progenitor Cells in Huntington’s Disease Human Brain」。現在、神経変性障害を研究中の博士研究員。2007年に科学雑誌「Science」誌に書いたカバー記事を含む数々の有名な国際ジャーナルに多数執筆。世界各国で神経学関連のテーマで客員教授として講演。実験と撮像法の広範囲な知識を活用し、生医学科学の非常に幅広い領域で活躍。

Shara McAuley

2002 - M.Sc.Reproductive Sciences, Monash University, Australia

1999 - B.Sc.Agricultural Science, University Of Melbourne, Australia

オーストラリア出身、北京在住。大動物の遺伝学 (生殖内分泌学、分子生物学、妊娠と出産、性分化と進化、人工繁殖技術等) が専門の研究者であり講師。タンパク質分析評価(RIA,ELISA)、分子生物学技術(DNAクローニング、プラスミド調整と浄化、電気泳動)、細胞培養、トランスフェクション、体外生成胚、卵母細胞吸引と胚等級づけとガラス化などを研究。人工授精、胚移植、子宮潅流および解剖に関する獣医学的技術を持つ。

Dr. Rachel Helliwell

1992 - PhD.Reproductive Physiology and Endocrinology, University of Aberdeen, UK

1987 - B.Sc.(Hons).Biology, University of Hull, UK

ニュージーランド在住。2006年まで放射線学、薬理学、神経科学、分子内分泌学における解剖学分野の研究員として多くの研究機関で活躍。この分野では高い注目を集め、出版物も多い科学者。多くの国際ジャーナルの査読者として高い人気を持つ。ジャーナルへ投稿の原稿の編集に優れた分析技術を活かす。基本的な分子、細胞生物学技術、原位置ハイブリッド形成、細胞と組織培養、免疫細胞化学、免疫組織化学、免疫蛍光、ウエスタンブロット法および Zymography、レセプター放射能写真術、レセプター結合分析、哺乳類の神経解剖学と神経内分秘学などが専門。

Dr. Rebecca Colebrooke

2006 - PhD.Molecular Genetics, Neuroscience, University of Cambridge, Downing College

2001 - B.Sc.1st Hons, Biochemistry & Pharmacology, University of Leeds

イギリス在住。博士論文タイトル「Molecular, neurochemical and behavioural analyses of a novel dopamine-depleted mouse model of Parkinson’s disease」。英国のBabrahamI nstitute、分子神経科学研究所の博士研究者。小動物モデルの総合的な研究技術と実験に精通。国際ジャーナルに筆頭著者として多数執筆。

Mr. Simon Grove

1994 - MSc. Marine Science, University of Otago, New Zealand

1992 – BSc. Physiology, University of Otago, New Zealand

ニュージーランド在住。オタゴ大学(NZ)とウェスタンオーストラリア大学で研究科学者として勤務し、深海底生態学、海洋環境影響評価、海洋無脊椎動物分類学、水中生息マッピングを研究。特に海洋群集の多変量統計解析に関する論文を査読ジャーナルで数多く発表。水中研究にビデオ技術を応用し、また生理学および人間健康学でも活躍。

Mr. Peter Janiszewski

2006-MSc. Exercise Physiology, Queen's University, Canada

2004-BA. (Honours) Kinesiology, University of Western Ontario, Canada

カナダ在住。現在Queen's University(カナダ)School of Kinesiology and Health Studiesの博士号候補生。修士論文では主に小児白血病経験者(成人)の身体組成、代謝プロフィール、内分泌特性の変化を研究。最近の研究および論文の分野としては、腹部肥満、運動不足、心血管疾患、2型糖尿病、性機能障害、食習慣、運動、肥満管理など。「Diabetes Care」「Archives of Internal Medicine」「Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism」「Journal of Sexual Medicine」「Diabetologia」「the American Journal of Clinical Nutrition」等のジャーナルで12本の論文を発表(内、6本は第1著者)。また、「Physical Activity in the Management of Visceral Obesity and Related Cardiometabolic Risk」と題する本の章も第1著者として執筆。現在はCanadian Institutes of Health Researchから研究資金の提供を受けつつ、座りがちな生活を送る男性や肥満男性に対し、生活スタイルの変化が勃起機能障害にもたらす効果を研究している。

Sylvia Victor

2004 - B.Sc.(1st Class Hons), Cancer Research, University of Auckland, NZ

2003-B.Sc, Biomedical Sciences, University of Auckland, NZ

現在、東京大学で医療ゲノム科学のPhD候補であり、小児科患者の呼吸器および腸の病原体の早期発見の新診断ツールに取組んでいる。プライマーデザイン、制限酵素ダイジェスト、PAGE、PCRおよびRT-PCR(ノイラミニダーゼとヘマグルチニンタイピング、類似HPLC、SDS- PAGEとゲル電気泳動等の多くの研究所技術の実用的知識に富む。バイオ起業活動に高い関心を持っており、サイエンス分野のアカデミックおよびコマーシャル両面の経験を持つ。

Mr. Martin Wallace

2008 - PhD. Candidate in Bioengineering, University of Canterbury, NZ

2007 - M.Sc. Biomedical Science, National University of Ireland, Ireland

2004 - B.Sc. Biochemistry & Genetics, University College Dublin, Ireland

ニュージーランド在住。生化学と遺伝学分野で活躍。更に、抹消および中枢神経系の特定の神経再生に重点をおいた生医学科学/バイオエンジニアリングへ専門を拡大。脊髄損傷の組織工学に注目し、軸索再生促進の細胞キャリヤーとして、新神経ガイドの使用を組み合わせて博士研究を行う。このプロジェクトでは、ヒドロゲルを使った神経パイプの神経幹細胞と最適化のための最適細胞隔離プロトコルも調査。組織抽出、細胞培養、ウィルス形質導入、electrospinning、走査電子顕微鏡検査法、蛍光顕微鏡検査法、付着物のフリーズドライ処理、コラーゲン隔離、RT-PCR、SDS-PAGE、サザンブロッティング、組織学等で数多くの実績を持つ。2006年までScientific Information SpecialistとしてThomson Scientific & Healthcare で活躍。サイエンスウェブ上の約8,700誌のハイ・インパクト研究ジャーナルから、現在および過去の多岐にわたる専門情報を網羅するために、生命科学と生医学記事からの情報を分析して、抜粋する業務を担当。BIOSIS Previewsの品質管理チームの一員として、科学論文の要約を執筆。

Dr. Alison Creasey

1996 - PhD.Genetics, University of Edinburgh

1975 - BA.(Hons) Epidemiology, University of Zimbabwe, Medical Geography

1973 - BA.Social Anthropology/Geography, University of Cape Town

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr. Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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