Climatology

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering and Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Sally Price

2001 - PhD Soil Science, Lincoln University, NZ

1996 - BSc (Hons) Biochemistry, Lincoln University, NZ

ニュージーランド在住。環境科学が専門。土壌微量ガス交換(メタン、二酸化炭素、亜酸化窒素)、土壌生物学、生化学、炭素・窒素等の主要素の循環を研究。集約的な分野・実験・モデリング、原始林土壌におけるメタン酸化の解析に集中した研究で博士号取得。野生の低木の再生連鎖からの、土壌メタン・二酸化炭素・亜酸化窒素のモデリング同様に、定期的なフィールド測定を行い、New Zealand Science and Technology Postdoctoral Fellowshipを授与される。ジャーナル記事などの様々なフォーマットでの文書作成に豊富な経験があり、多数の学会でデータを発表。

Dr. Andrea C. Alfaro

PhD.Marine Biology, University of Auckland, New Zealand

M.S.Marine Ecology, California State University, Northridge, USA

B.S.Wildlife Biology, University of California, Davis, USA

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Ms. Ruth Chambers

2008 - MSc. Earth Sciences, Oxford University, UK

北京在住。専門は地球化学と地球システム科学で、変動するアジアモンスーンとエルニーニョ現象の関係を調査、また、南極海氷の気候への影響を調査した研究プロジェクト「ウェッデル海の古海洋学」を実施。ライター・エディターとして現在北京で活動中。

Mr. Benjamin Knight

2007 - MSc (first class).Psychology and Cognitive Neuroscience, University of Auckland, New Zealand

2005 - BA (combined Honours, first class). Psychology and Anthropology, University of Otago, New Zealand

ニュージーランド在住。機能的磁気共鳴画像法(fMRI)のような脳波記録法(EEG)を含む、認知神経科学と生物心理学研究パラダイムおよび技術に焦点をあてたマスター研究。オークランド大学で、一般心理学、神経解剖学、認知心理学、知覚心理学、生物心理学コースで教鞭を執り、またEEG研究室マネージャを務めた。過去11年にわたる生物学、動物学、気候学、海洋システム、生態学の分野の収集データから研究報告書をまとめる編集者およびライターとして、2008年にオタゴ大学に採用される。現在、聖アンドルーズ大学(スコットランド)で進化心理学および比較心理学を中心とし、動物学、人類学、発達心理学、動物行動学、人間生態学にわたり博士研究中。数々の国際学会で研究発表し、心理学、動物学、生態学の分野で、査読論文を多数発表。
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