リライティング
採用率を高めるために英文の構造まで含めた書き直しを行い、リジェクトされた論文でも再挑戦が可能です。
エダンズのライターは、それぞれの専門知識が必要なことは言うまでもなく、原稿を分析し、再構造化する能力が求められます。
不採用となった原稿や未完成の原稿を、エダンズの一流ライターが簡潔明瞭なネイティブの英語へと書き直し、 目標ジャーナルの規定に合うように原稿全体を整えます。ジャーナル編集者や査読者からの指摘や、エダンズのライティングチームが特定した問題点も修正されるよう作業を行います。
→英文校正とリライティングの違いとは?
リライティングには以下の3種類のサービスがあります。
リライティングサービス
- 査読後のリライティング
不採用という結果は受入れ難いものです。しかし、ジャーナル編集者や査読者のコメントを基に、適切な修正を行うことで、新たなジャーナルは勿論、同じジャーナルへの再挑戦も可能にし、採用に繋げることができます。エダンズのライターが研究結果を投稿可能な文章に再構造化することで、お客様のリライトへの負担を取り除き、現行の研究プロジェクトへ専念できる環境作りのお手伝いをいたします。可能な限り科学的に根拠のある文章になるよう、お客様と確認しながら作業を進めます。 - 査読者への回答レターの作成
変更点をそれぞれ概説し、 また査読者からの不適当と思われるコメントには納得がいく反証を挙げた回答レターを作成します。リライティングと併せてご利用いただけるサービスです。 - 草案原稿からの投稿原稿作成
お客さまの草案原稿を、洗練されきちんと目標ジャーナルの規定に合った原稿へと完成させます。研究過程では、研究が新たな方向に進んだり、原稿を完成させる時間がないというケースが想定できます。そのような場合、或いは英語に自信が持てないなどお困りの際には、エダンズのライターが草案原稿を科学的に明確で根拠のある論文へと作り上げていきます。
注力サービスもお選びいただけます
さらに採用率を高めるため、注力サービスも併せてご利用いただけます。
より厳選されたエディターのみが担当します
エダンズの一流ライターの中でも、特に下記の条件を満たした選り抜きのライターのみがリライティングを行います。
【エダンズが規定しているリライターの条件】
- 専門分野の知識がある
- 分析し、詳細を明らかにした上で、原稿を再構造化できる能力がある
- 原稿の内容を伝わりやすいように変更できる能力がある